2020年09月01日

『ブラックパンサー』主演俳優、ボーズマンが病死

Black_Panther.jpgマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の第18作目『ブラックパンサー』(2018年)。その主演俳優
チャドウィック・ボーズマンが結腸がんのため、43歳の若さで死去してしまいました。かなり面白い映画だっただけに残念。
(´;ω;`)

本作は、アフリカにあるワカンダ王国という架空の国が舞台。ワカンダは未開の部族と思いきや、実は超絶テクノロジーを有しており、普段は国全体にバリアを張って存在を隠しています。所有しているバトルスーツ、戦闘機、医療技術など、どれも未来のレベル。

同時に、アフリカの文化や歴史もテーマにしており、黒人が今なお直面している貧困や差別問題にも言及しています。

実際、制作スタッフ、キャストともに大部分が黒人で、彼らの才能と誇りを結集させて「アフリカン文化とは何か?」を作り出した映画と感じました

Black Lives Matterに揺れる今に最適な映画ともいえますが、主人公を演じた俳優が病死してしまうとは残念無念。(>_<;)


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ラベル:訃報
posted by すぱあく at 01:15| 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

ワンちゃん好きは号泣必至の『The Art of Racing in the Rain』

The-Art-of-Racing-in-the-Rain.jpgこの映画は良かったです。まさに「全米が泣いた」
(ノД`)・゜・
『The Art of Racing in the Rain』(2019年)。
日本未公開ですが、サブスクでのデジタル配信はされています。邦題は『エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語』

主人公はワンちゃんです。名前はエンツォ。彼の目から見た人間社会をモノローグで語っていく物語です。声はなんとケビン・コスナー犬にずいぶんと豪華なキャストを当てたもんです

彼は子犬のときに、飼い主となるデニーと出会います。そしてデニーと生活していく中で人間社会を学んでいきます。

デニーはプロレーサー。F1を目指しており、それなりに好成績ですが、色々なトラブルに見舞われて一進一退。それでも側には、いつも忠犬エンツォがいました。

時が経つにつれ、デニーはイブという美しい女性と結婚。そして可愛い女の子も生まれます。家族3人と一匹の楽しい日々。ところが、それも長続きしません。様々な不運が家族を襲います

それでも、困難に立ち向かうデニー。くじけそうなときにも側にはエンツォがいました。

そんなエンツォとも別れがやってきます。犬は人間よりは長く生きられませんから・・・。そんなラストシーンに号泣せずにいられるでしょうか。もう画面が涙でまったく見えませんよ

John.png私も犬を飼ってましたらね。ジョンという名の柴犬でね。小学生になったばかりの頃、子犬だったジョンが我が家に来ました。だから、一緒に大きくなったわけで、もう家族の一員でした。

悩みがあるときは、ジョンと散歩に行くと悩みがどうでもよくなったもんです。しかし、高校生のときに老衰で天国に行きました。

あぁジョン・・・(ノД`)・゜・。おやっ、これはジョンの写真じゃないか!!


本作はワンちゃん好きはもとより、誰が見ても感動することでしょう。


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posted by すぱあく at 13:11| 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

空港の雰囲気って大好きなんですよね〜

こちら成田空港第1ターミナル。11月に入ったとたんに、なんとサンタクロース軍団が出現しました!

narita_santa.JPG

なんぼなんでも早すぎじゃね? (;^ω^)


とはいえ、私は空港の雰囲気が大好きなんです。非日常への入口という感じで、とてもワクワクします。出版社に勤めていた頃は過酷な出張が多く、本来なら嫌になってもおかしくないはずなんですが・・・。それでも好きですねぇ。

さて、空港を舞台にした映画は結構あります。有名なのは『ダイ・ハード2』『ターミナル』などですね。

そんな中でも、かなりの異色作をご紹介します。それが『ハッピーフライト』(矢口史靖監督、出演:田辺誠一、時任三郎、綾瀬はるか等、2008年)。

なぜなら「空港そのもの」がテーマであり、主人公だからです。一応、田辺誠一や綾瀬はるかなど人間の主役っぽいのも出演していますが、彼らはどちらかというと主役の「空港さん」の存在を際立たせる脇役のように感じます

空港には管制官、パイロット、客室乗務員、整備士、カウンタースタッフ、レストランスタッフ、ツアー添乗員、利用客などたくさんの人がいます。それをこの映画は普段は入ることができない空港の裏側や、見ることができない特別区域などを映し出し、多くの人の働いている様子を映し出しています。それがとてもワクワク感を高めるのです。ちなみに、本作は主に羽田空港第2ターミナルで撮影されました。

鑑賞後はきっと「旅に行くぞ!!」という気分になることでしょう。


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posted by すぱあく at 16:00 | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月04日

最初から最後までアクション満載の『ジョン・ウィック:パラベラム』

jhonwick.jpg『ジョン・ウィック:パラベラム』。日本では10月4日公開ですが、海外で先行して観ることができました。本作はジョン・ウィックシリーズの第3作目で、前作ラストの直後からストーリーが始まります。

個人的に期待していたのは、なんといっても真田広之の雄姿。どんな役なのか? キアヌ・リーヴスとどういう掛け合いをするのだろうか?
もうWAKU-WAKUが止まらない!(80年代風)そんな感じでしたよ!!
( ^ω^ )

しかーーーーーーーーーーーーーーーーーーし、
中盤になっても真田広之は出てこない。さらには終盤になっても出てこない。
そして、エンドロールが流れ、なんと映画が終わっちゃいました。

・・・えっと。
(# ゚Д゚) なんじゃ、こりゃーーー?

ガセ? ガセなの? ガセネタに踊らされたの、俺?

それとも、チョイ役で出演していたとか?
あれか? きゃりーぱみゅぱみゅが流れていた寿司屋の店員Bとか、そんなチョイ役?
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あまりのことに呆然とし、ネットを検索しまくりました。すると・・・

どうやら、ケガの影響で降板したとか・・・。
あちゃー。残念無念 (ノД`)・゜・

おそらくマーク・ダカスコスが演じていた刺客の役をやるはずだったんだろうな。そういえば彼、不自然に日本語を話していたもんな。
「オマエヲ コロスノハ オレシカイナイ」って。

マーク・ダカスコスの存在感も素晴らしいものでした。ですが、あの役を真田広之が演じていたら、それはまた別の輝きを放っていたでしょう。

私は思いました。やはり「健康」って大事だな、と。どんなに大役やビッグチャンスが巡って来ても、体が健康でなければをそれを受け止められないのですから。
心身ともに健やかに、これに勝るものはございません!!!

あっ、映画フツーに面白かったですよ。何発撃たれても死なないキアヌが凄すぎるけどね・・・。


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posted by すぱあく at 07:41| 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

『銃夢』のハリウッド版、『アリータ: バトル・エンジェル』がついに公開!!

alita.jpg本日から『アリータ: バトル・エンジェル』が公開ですよ!!『タイタニック』でオスカー獲ったジェームズ・キャメロンが製作で、製作費約2億円というハリウッドの超大作ですが、原作は『銃夢(ガンム)』(木城ゆきと、1990年〜1995年連載)という日本のコミックなんです。

私が高校生のときに夢中になって読んでいたマンガですよ。マニアックな領域なんで知らない人の方が多いと思うけど……。(;^ω^) 
ただ、海外では当時から熱狂的なファンが多い人気作品だったんです。

原作では主人公の名前はガリィと言いますが、英語でGallyは「不毛」などの意味になりイメージが良くないと判断されてアリータと改められ、『Battle Angel Alita』というタイトルで海外版が出版されたんですね

本作の魅力は人それぞれでしょうが、私は壮大な世界観に圧倒されました。えっ、伏線が回収されて、そうなるの? スゲーな、オイ!って感じ。

GIGAZINEでは原作者である木城ゆきとにインタビューしています。ハリウッドとの2年にわたる契約交渉。その後、10年以上にわたる撮影の空白期間があって、ついに公開に至った経緯が詳しく述べられています。


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posted by すぱあく at 09:51| 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』

シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』を見て、強烈に印象に残ったのは2点。

@トイレで闘う無名の人、ちょっと強すぎじゃない?
トム・クルーズとヘンリー・カヴィル、メインキャストのマッチョマン2人を圧倒するあの東洋人は何? セリフがまったくないモブキャラなのに、何なのあの破壊力は?





A日本語吹き替え版は、決して見てはいけない
吹き替えはやはり声優さんを使おうよ。まぁ大人の事情ってのもわかりますよ。事務所の影響力とか、話題性とかさ。たしかに興行ってのはお金が入ってナンボです。

でもさ、DAIGOはないんじゃないか? あの棒読みはマズイんじゃないか?


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