2011年04月07日

hitomiの美しき大根役者ぶりが印象深い『悪夢探偵』

akumu.jpg『悪夢探偵』(2007年、監督:塚本晋也)。主人公は他人の夢に入り込むことができる特殊能力の持ち主・影沼京一(演:松田龍平)。作品全体には塚本晋也監督が得意とするダークな雰囲気が漂っており、不安な気持ちが増幅していきます。

普通に面白い映画でしたが、個人的に印象に残ったのはヒロイン霧島慶子を演じたhitomiの存在です。まず単純に美しい。ハッキリとした顔立ちはダークな雰囲気の中で際立つ存在感です。

しかし残念なぐらい大根役者です。しかも設定が色々とおかしい。霧島慶子はキャリア警察ですが、本庁から所轄の現場に配属になったという設定でした。

いやいやいや・・・、あんなキャリア警察います? (;^ω^)
ミニスカートですよ。失礼ながら、あまり知的な要素がなかったですよ

『踊る大捜査線』のヒット以降、色んなキャリア警察が登場してきましたが、ついにここまで来ましたか・・・。

まぁ、しょせん映画の話ですからね。ああいう設定も魅力のひとつなのかもしれませんが・・・。


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posted by すぱあく at 08:00| 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする