2014年12月22日

大河ドラマ『軍師官兵衛』

NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』(脚本:前川洋一、音楽:菅野祐悟、2014年)。グッと来た最終回。
九州平定の後、その余勢を駆って徳川家康と天下をかけて対決する計略を立てた黒田如水(官兵衛、演:岡田准一)。関ヶ原の戦いが長引けば長引くほど、その夢は実現する可能性が高かった。しかし関ヶ原の戦いは、1日であっけなく終了。その理由は、息子・黒田長政(演:松坂桃李)の働きが目覚ましかったからだった・・・。

息子の活躍は嬉しい一方で、自身の夢は破れてしまった官兵衛。だが、寿命が尽きようとする前に息子・長政に伝える。

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「あれで良かったのだ。結果的に黒田家は救われた。
 あのとき、お前はわしを越えた。嬉しかったぞ。
 子に越えられるということは悪くないものだな」。

・・・涙腺が壊れてもうたやんけ。(TwT。)


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posted by すぱあく at 07:00 | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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