2014年10月02日

大河ドラマ『龍馬伝』

NHK大河ドラマ『龍馬伝』(主演:福山雅治、脚本:福田靖、音楽:佐藤直紀、2010年)。個人的なベスト・オブ・ベストは、伊勢谷友介が演じた高杉晋作の臨終シーン

「坂本さん、僕はまだ生きていたいんですよ。あの海の向こうに行ってみたいんですよ・・・」。
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号泣していたので、テレビの画面がよく見えなかったよ。


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ラベル:幕末
posted by すぱあく at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
泣かせるシーンだったね。ただ、史実の高杉晋作は、超人見知りで同郷の長州人以外は容易に信用しなかったようです。龍馬と高杉なんてこれ以上ないぐらい絵になるんだけども、実際はどうだったかな。脱藩した後、準長州人とも言えるポジションで活動していた中岡慎太郎の方が、武力倒幕というスタンスが近いせいか近しい間柄だったようです。
Posted by yonshu at 2014年10月03日 19:40
>>>yonshuさん
高杉晋作って人見知りだったのか!? この人、海外に渡航する夢が叶わずに亡くなったのかと思っていたけど、藩命で留学して清国・上海までは行っているんですね。何から何まで、すごくアクティブ!!

ただ、本人としては、さらにその先のイギリスとかに行ってみたかったんでしょうね。
Posted by すぱあく@管理人 at 2014年10月04日 19:41

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