2012年09月21日

大河ドラマ『毛利元就』

NHK大河ドラマ『毛利元就』(主演:中村橋之助、原作:永井路子、脚本:内舘牧子、音楽:渡辺俊幸、1997年)。「毛利さん家のホーム大河」という雰囲気。

中小企業の毛利さん家。大企業の大内義興(演:細川俊之)と新興ベンチャーの尼子経久(演:緒形拳)に囲まれ、苦労の日々でした。しかし、元就くんが家督を継いでからは、少しずつ業績を拡大。

社長の橋之助・元就は愚痴っぽい性格でしたが、知恵と謀略に優れ、あれよあれよと中国地方を制圧していきます。

今、大ブレイクしている西島秀俊も脇役で登場していました。


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ラベル:戦国時代
posted by すぱあく at 08:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もうずいぶん大河を見ていますが細川俊之の大内義興ほど印象の強かったキャラはいませんね。それぐらい大好きです。バカ息子に「よしたかぁ〜」と叱責する声が簡単に脳内再生できます、ええ。毛利家以外にも経久のあとを継いだ晴久が尼子新宮党との確執に苦悩するなど確かにホームドラマ的な要素は多かったですね。
Posted by yonshu at 2012年09月21日 11:09
>>>yonshuさん
細川俊之さんの怪演ぶりは、どのドラマでもサイコーや!! 大内氏は、室町幕府の亡命将軍をかくまっていたぐらいだし、家柄・国力・大義など天下を取れる条件が揃ってましたね〜。失敗した原因は、京文化にハマりすぎたこと、子育てに失敗したことかな。
Posted by すぱあく@管理人 at 2012年09月22日 11:21

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