「ガン=カタ」
その格闘技を極めることにより、攻撃効果は120%上昇。
一撃必殺の技量は63%向上。
「ガン=カタ」を極めたものは無敵になる!
「銃(Gun)」と、東洋武術の「型(Kata)」をミックスした二挺拳銃の格闘技。超接近戦に持ち込み、多数の敵を短時間で蹴散らす。
映画そのものよりも、劇中に登場したこの「ガン=カタ」の方が有名になりました。いろんな映画・マンガ・アニメで「ガン=カタ」がネタとして登場しています。それほど、インパクトがあったのです。以下の動画を、ぜひご覧ください。
映画そのものも面白いよ!
「ガン=カタ」は、『リベリオン』(カート・ウィマー監督、2002年)という映画に登場。あまり有名な映画じゃありませんが、主演したクリスチャン・ベールは本作のアクションが注目されて、その後『ダークナイト』や『ターミネーター4』といった大作に抜擢されていきました。
低予算で作られ、興行成績も振るいませんでしたが、「近未来モノ」が好きな人はきっとハマります。
第三次世界大戦後に出現した都市国家・リブリア。そこは、二度と戦争が起らないように感情を持つことを禁じられた社会だった。とくに音楽や文学書籍、絵画や映像など、心を揺り動かす「感情的なコンテンツ」は全て禁止され、逆らうものは「ガン=カタ」を極めた特殊捜査官「クラリック」に摘発・処刑されていた。
主人公のプレストン(クリスチャン・ベール)はスゴ腕のクラリックだったが、ある事件を機に自分の行動、そして政府に疑念を持ち始める。
どうです。あらすじがアツイでしょ?
ちなみにカート・ウィマー監督は、その後2006年に『ウルトラヴァイオレット』
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ラベル:近未来SF・ディストピア



