2013年12月07日

「紅蓮の炎」は氷属性なんだって!?

「紅蓮の炎」の正しい意味を最近知りました。“炎”というけど氷属性なんだって。

酷寒のために皮膚が裂け、血が紅い蓮華の花のように見える様からとのこと。つまり火を使っていないわけです。

この言葉も元は仏教用語。八寒地獄の第七「紅蓮地獄」から来ています
だからイメージカラーはというよりはの方がしっくり来ますね。

そう考えれば、『BLEACH』の日番谷冬獅郎(ひつがや・とうしろう)の必殺技の意味も分かります。彼は氷属性の技を使いますが、卍解(ばんかい)すると『大紅蓮氷輪丸』という大技を出します。すると氷の化身が出てくるわけですが、なるほどそういうことなんですね。
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とはいえ最近のトレンドなら、『紅蓮の弓矢』(『進撃の巨人』OP)の方かな。


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ラベル:仏教
posted by すぱあく at 10:30 | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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