鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての随筆家、吉田兼好の『徒然草』。
彼の言っていることは、今なお通用することばかり。
つまり普遍性のある思想なのです。
これを埋もれさせるのはもったいない。
それで、この角川文庫バージョンはこなれた現代語訳がついていますので、誰でも読めます。
本当に人間のやっていることって、1000年経ってもたいして変わっていないなぁ。
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2012年03月14日
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