2016年07月20日

「空港そのもの」をテーマにした異色作『ハッピーフライト』

airport.jpg空港の雰囲気っていいですよね。非日常への入口という感じで、とてもワクワクします。私なんかは、仕事で過酷な思い出しかないはずなのに、それでもいいものです。

『ダイ・ハード2』や『ターミナル』など、空港を舞台にした映画はそれなりにありますが……

この『ハッピーフライト』(矢口史靖監督、出演:田辺誠一、時任三郎、綾瀬はるか等、2008年)は、かなりの異色作。なぜなら「空港そのもの」をテーマにしているから。一応、田辺誠一や綾瀬はるかが主役っぽいのかもしれませんが、本当の主役は彼らではなく「空港」なのです

空港には管制官、パイロット、客室乗務員、整備士、カウンタースタッフ、レストランスタッフなどたくさんの人が、多くの異なる職業の人が働いています。それをこの映画は、普段は見ることができない空港の舞台裏を映し出していっているのです。

鑑賞後はきっと、「仕事なんかしている場合じゃない、旅に行くぞ!!」みたいな気分になることでしょう。


★関連記事
映画・ドラマレビュー一覧


ハッピーフライト スタンダードクラス・エディション [DVD]

新品価格
¥2,770から
(2017/7/16 05:50時点)


posted by すぱあく at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック