2015年12月26日

『ドラゴン怒りの鉄拳』

ikarino_tekken.jpg『ドラゴン怒りの鉄拳』(原題:精武門、1972年、 ロー・ウェイ監督)。

清朝末期、大日本帝国に占領された上海が舞台。日本が悪の権化のように描かれているので、日本人が見るとちょっと抵抗感があるかも。でも、ブルース・リー(李小龍)のヌンチャクさばきがもの凄くカッコいいです。

ラストで、まだ無名のスタントマンだったジャッキー・チェン(成龍)が出ているのは、ファンの間では有名な話。


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posted by すぱあく at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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