2010年09月15日

アジアを横断する仲村トオルさん

「ビー・バップ・ハイスクール」の不良役で有名になった仲村トオルさん。
今では、あらゆるドラマで重要な役を演じ、大御所の域に入りつつあります。

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これまた日本ではあまり知られていませんが、仲村トオルさんはかなりの数のアジア映画に出演しています。
しかも、重要な役所が多い。

僕が衝撃を受けたのは、香港映画『ジェネックス・コップ』(1999年)です。

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この映画、仲村トオルさんは悪役なのですが、
ラストで香港の若手スターであるニコラス・ツェーやサム・リーと激しいバトルを繰り広げました。

彼は、翌2000年にも香港映画『東京攻略』に出演しました。これも日本ではマイナーですよね。

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でも、トニー・レオン、イーキン・チェン、ケリー・チャン、セシリア・チャンといった香港スターが勢ぞろいなんですよ。

この頃のアジア映画、アジアマーケットはまだマイナーだったんですね。
これが中国経済の成長で、2009年になると『レッドクリフ』が大作映画扱いになりました。
時代は大きく動いています。

仲村トオルさんには、このタイミングでまたアジア映画に出演してほしいです。

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posted by すぱあく at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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